新NISA積立シミュレーション|毎月の積立額と利回りから将来の資産額を計算

毎月の積立額・想定利回り・積立期間から、新NISAで積み立てた場合の将来の資産額と、運用益にかかるはずだった税金を計算します。毎月3万円を年4%で20年間積み立てると、元本720万円が約1,100万円(11,003,239円)になり、運用益約380万円にかかるはずの税金約77万円が非課税になります。

新NISA 積立シミュレーション

毎月の積立額・想定利回り・積立期間から計算

円
%
年
最終積立額(目安)
–
積立元本
–
運用益
–
課税口座なら差し引かれる税金(20.315%)
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年間の積立額
–

毎月複利(年率÷12)で計算した目安です。実際の運用成果は保証されず、元本割れすることもあります。

新NISAの基本(2024年から)

項目つみたて投資枠成長投資枠
年間の投資枠120万円240万円
非課税保有限度額合計1,800万円うち1,200万円まで
非課税期間無期限無期限
対象商品長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託上場株式・投資信託など

2つの枠は併用でき、年間で最大360万円まで投資できます。売却すると、売った商品の購入時の金額分だけ、翌年以降に非課税保有限度額の枠が再び使えるようになります。

積立額・利回り別の20年後の資産額

20年間・毎月複利で計算
毎月の積立額元本年3%の場合年5%の場合
1万円240万円3,283,020円4,110,337円
3万円720万円9,849,060円12,331,010円
5万円1,200万円16,415,100円20,551,683円

毎月10万円(年120万円)を積み立てると、15年で非課税保有限度額の1,800万円に達します。

よくある質問

想定利回りは何%で計算すればいい?

将来の利回りは誰にもわかりません。低めと高めなど、いくつかの利回りで計算して幅を持って考えるのがおすすめです。利回りがマイナスになる年があることも想定しておきましょう。

途中で引き出せる?

NISA口座の商品はいつでも売却して引き出せます。60歳まで原則として引き出せないiDeCoとの大きな違いです。

課税口座との違いは?

通常の証券口座(課税口座)では、運用益に20.315%(所得税・復興特別所得税15.315%と住民税5%)の税金がかかります。NISAではこれが非課税になります。

あわせて使いたい計算ツール

出典・参考資料

基準日 2026年10月12日

計算式は、この画面とは別に作成した検算表で3件以上の例を照合して確認しています。結果は入力値と公表されている基準にもとづく目安です。実際の金額は勤務先・金融機関・自治体などの判断により異なる場合があります。

誤りを見つけた場合はお問い合わせからお知らせください。確認のうえ修正し、基準日を更新します。

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