走行距離と燃費(km/L)、ガソリン単価から、ドライブや帰省にかかるガソリン代を計算します。片道300km(往復600km)を燃費15km/Lの車で走ると、必要なガソリンは40Lです。レギュラーの全国平均170.2円/L(2026年10月5日)なら6,808円になります。
ガソリン代計算ツール
初期値:レギュラー全国平均 170.2円/L(2026年10月5日)
km
距離の扱い
km/L
円/L
人
ガソリン代
–
- 総走行距離
- –
- 必要な燃料
- –
- 1kmあたり
- –
- 1人あたり
- –
ガソリン代の計算式
- 必要な燃料(L)= 走行距離(km)÷ 燃費(km/L)
- ガソリン代 = 必要な燃料 × 単価(円/L)
- 1kmあたりの燃料代 = 単価 ÷ 燃費
2026年のガソリン価格
ガソリン税の暫定税率(1リットル25.1円)は2025年12月31日に廃止され、軽油引取税の暫定税率(17.1円)も2026年4月1日に廃止されました。その後、中東情勢による原油高を受けて、政府は2026年3月から燃料油価格の緊急的な激変緩和措置(補助金)を行い、レギュラーの全国平均を170円程度に抑えています。2026年10月5日時点の全国平均は、レギュラー170.2円/L、軽油159.6円/Lです。
月1,000km走る場合の燃料代
| 燃費 | 月の燃料代 | 年間の燃料代 |
|---|---|---|
| 10km/L | 17,020円 | 204,240円 |
| 15km/L | 11,347円 | 136,160円 |
| 20km/L | 8,510円 | 102,120円 |
| 25km/L | 6,808円 | 81,696円 |
燃費10km/Lの車と25km/Lの車では、月1,000km走ると燃料代に約1万円、年間では約12.3万円の差が出ます。
よくある質問
燃費はカタログの数字でいい?
実際の燃費は、カタログに載っているWLTCモードの燃費より低くなることが多くあります。満タンにしてから次に満タンにするまでの走行距離を給油量で割る「満タン法」で測ると、より正確に計算できます。
高速道路料金も含まれる?
このツールで計算するのは燃料代だけです。高速道路料金や駐車場代は別にかかります。
あわせて使いたい計算ツール
出典・参考資料
- 資源エネルギー庁:ガソリン全国平均価格の推移 · 2026年10月5日
- 資源エネルギー庁:中東情勢を踏まえた緊急的激変緩和措置
- 補助金ポータル:ガソリン補助金はいつまで · 2026年10月8日更新
基準日 2026年10月12日
計算式は、この画面とは別に作成した検算表で3件以上の例を照合して確認しています。結果は入力値と公表されている基準にもとづく目安です。実際の金額は勤務先・金融機関・自治体などの判断により異なる場合があります。
誤りを見つけた場合はお問い合わせからお知らせください。確認のうえ修正し、基準日を更新します。