自動車税の計算ツール|排気量別の税額表・13年超の重課・月割(2026年度)

車の排気量と登録時期から、2026年度の自動車税(年額)を計算します。13年を超えた車の重課、新車を登録した年度の月割、軽自動車にも対応しています。2019年10月以降に登録した1.5L超〜2Lの車なら年36,000円、13年を超えると45,400円です。

自動車税の計算ツール(2026年度)

排気量・登録時期・13年超の重課・新規登録の月割・基準日 2026年10月12日

車の種類
自動車税(年額)
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新規登録した年度の月割額
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2019年9月以前に登録した同じ排気量の車
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13年超で重課された場合
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電気自動車は1L以下と同じ税額で、重課の対象外です。グリーン化特例(新車の軽減)は含みません。

2026年4月からの変更点

2026年3月31日で自動車税・軽自動車税の環境性能割(取得時にかかる税)が廃止されました。あわせて4月1日から、毎年かかる「自動車税種別割」は「自動車税」、「軽自動車税種別割」は「軽自動車税」に名前が変わりました。毎年の税額は変わっていません。

自動車税の税額表(自家用乗用車・年額)

総排気量2019年10月以降の登録2019年9月以前の登録13年超(重課)
1L以下25,000円29,500円33,900円
1L超〜1.5L以下30,500円34,500円39,600円
1.5L超〜2L以下36,000円39,500円45,400円
2L超〜2.5L以下43,500円45,000円51,700円
2.5L超〜3L以下50,000円51,000円58,600円
3L超〜3.5L以下57,000円58,000円66,700円
3.5L超〜4L以下65,500円66,500円76,400円
4L超〜4.5L以下75,500円76,500円87,900円
4.5L超〜6L以下87,000円88,000円101,200円
6L超110,000円111,000円127,600円

重課は、ガソリン車・LPG車は初回新規登録から13年、ディーゼル車は11年を超えた車が対象で、税額はおおむね15%増しです。電気自動車、天然ガス車、ガソリンハイブリッド車などは重課されません。

軽自動車税(自家用乗用・年額)

最初の検査(届出)の時期税額
2015年4月以降10,800円
2015年3月以前7,200円
13年を超えたもの12,900円

新車を買った年度の月割

普通自動車は、登録した月の翌月から年度末(3月)までの月数で月割課税されます。たとえば年額36,000円の車を10月に登録すると、11月〜3月の5か月分で15,000円です。廃車(抹消登録)した場合も、残りの月数分が月割で還付されます。軽自動車には月割も還付もありません。

よくある質問

自動車税はいつ払いますか?

毎年4月1日時点の所有者に1年分がかかり、5月上旬ごろに納税通知書が届きます。納期限は多くの都道府県で5月末です。スマホ決済やクレジットカードでも納められます。

13年超かどうかはいつで判断しますか?

毎年4月1日時点で、車検証の「初度登録年月」から13年(ディーゼル車は11年)を超えているかで判断します。

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出典・参考資料

基準日 2026年10月12日

計算式は、この画面とは別に作成した検算表で3件以上の例を照合して確認しています。結果は入力値と公表されている基準にもとづく目安です。実際の金額は勤務先・金融機関・自治体などの判断により異なる場合があります。

誤りを見つけた場合はお問い合わせからお知らせください。確認のうえ修正し、基準日を更新します。

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